インテリアコーディネーター

a0002_007282インテリアコーディネーターの仕事は、住居や店舗、オフィスなどのインテリアをプロデュースして、コーディネートする仕事です。
インテリアが好きという女性はとても多いので、昔から人気があります。

代表的な仕事を例に挙げると、例えば顧客が住宅を建築するということになったとき、それに合わせた家全体のインテリアをコーディネートしてほしいという依頼が、インタリアコーディネーターのもとに入ります。
そこでインテリアコーディネーターは、顧客の予算や家族構成、それぞれの家族の好みなどをヒアリングして、それに合ったインテリアを考え、コーディネートします。

提案したインテリアを何度か伝え、顧客から修正が入れば、その要望を再度ヒアリングしてコーディネートに修正を加えます。
これを何度か繰り返し、最終的な方針が決まったら、それに伴った家具や調度品などを集めて、設置してくまでがインテリアコーディネーターの仕事です。

参考サイト:インテリア産業協会

見た目の追求だけではNG

ただ美しいインテリアにすればよいというわけではなく、住居の空調などに合わせて家具の配置なども考慮しなければならないので、かなり緻密な仕事になります。
自分の好みを押し付けることなく、顧客の好みを取り入れながら住居に合ったインテリアを考えるというのは、簡単そうでなかなか難しいもの。
しかし、すべて完了したときの顧客の笑顔を見ると、それまでの苦労も吹っ飛んでしまいます。
しかし、忙しくて美容を気遣うヒマもないという方も多い様子。

この仕事のやりがい

インテリアコーディネーターとして働くことのやりがいは、顧客に喜んでいただけるということはもちろんですが、すべての作業を終えたときの達成感も関係すると思われます。
一つのものをつくり上げ、完成する時の喜びは、他のものには代えがたいですよね。
ものづくりをすることを仕事にしている方は、その達成感が味わいたくて仕事をしている、という方も多いのではないでしょうか。

そのほか、顧客のコーディネートを考えたり、調度品を探している間に出会った小物やインテリアの知識は、そのまま自分の今後の趣味や仕事に活かすことができるので、インテリアが好きという方は、この仕事に携わっているだけでもやりがいや楽しさを十分に感じるのではないかと思われます。

インテリアコーディネーターの仕事は、ただなんとなく就職した、というよりも、自分がこの未知に進みたくて努力をした、という方が多いかと思われますので、仕事をしていることが喜び、という方もたくさんいらっしゃるようです。

インテリアコーディネーターに関する資格などもあり、取得して仕事に活かしている方も多くいらっしゃいます。
ほかの項では、これらの資格などについても詳しく触れていきましょう。

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